TECHNOLOGY

技術で、流れをつくる。

要件から運用まで一つのチームで通し、日本と中国をつなぎ、基幹システムからAI活用までを自社で組み立てます。

DELIVERY PIPELINE

要件から運用まで、詰まらせない。

私たちの仕事は、工程をつなぐことです。どこか一つが詰まればプロジェクト全体が止まる。だから五つの工程を分断せず、同じチームで最後まで通します。

運用で得た事実を、次の要件へ戻す

業務の言葉を、仕様の言葉に翻訳する。

現場に入り、業務フローと制約を洗い出します。曖昧な要望を、そのまま実装できる粒度まで分解し、優先順位を合意します。

  • 業務ヒアリング
  • BA
  • 要件定義書
  • 優先順位付け

各工程を選ぶと、担当範囲が表示されます

TECHNOLOGY STACK

言語からクラウド、AIまで。

一つの技術に閉じず、事業の段階に合う組み合わせを選びます。四つの層を自社内でつなげられることが、私たちの実装力です。

  • LANGUAGE

    開発言語

    基幹の重い処理から運用スクリプトまで、目的に合う言語を選びます。どれか一つに寄せず、書き分けられることを前提にしています。

    • Java
    • TypeScript
    • JavaScript
    • Python
    • sh
  • FRAMEWORK

    フレームワーク

    サーバーサイドもフロントも、案件の規模と寿命に合わせて選定します。新しさではなく、保守し続けられる形かどうかで決めます。

    • Spring
    • Vue / Nuxt
    • React
    • Express
    • Django
    • FastAPI
  • CLOUD

    クラウド

    コンテナ化から監視、CI/CDまで自社で組み立てます。お客様の既存環境に合わせて、主要4クラウドのいずれでも構成できます。

    • Azure
    • AWS
    • GCP
    • OCI
  • AI

    AI

    社内ナレッジのRAG検索、エージェントの実行ハーネス、業務知識のオントロジー化。実務で使える形でLLMを組み込みます。

    • WIKI RAG
    • Harness
    • Ontology
    • LLM API連携
    AIの仕組みを見る

BRIDGE MODEL

20年以上、日本と中国の間に立ってきた。

オフショア開発の成否は、コードではなく認識差で決まります。私たちは日中双方の商習慣と言葉を理解する人材を、必ず真ん中に置きます。

  • 要件・背景・優先順位
  • 進捗・課題・実装の事実

JAPAN

日本側チーム

  • BA
  • PM
  • SE

お客様の業務を理解し、要件と優先順位を決めます。日本の商習慣に沿った進め方で、社内調整まで含めて伴走します。

BRIDGE

ブリッジSE

  • 日本語
  • 中文
  • 技術

両側の言語と技術を理解し、仕様の背景ごと翻訳します。「言われた通り」ではなく「意図の通り」に伝えるのが役割です。

OFFSHORE

中国開発チーム

  • 開発
  • テスト
  • レビュー

規模とスピードを支える実装チーム。設計図を共有した状態で動くため、時差があっても手戻りを最小限に抑えます。

OFFSHORE SITES

連携パートナーの開発拠点

  • NANJING南京江蘇省
  • HEFEI合肥安徽省
  • CHANGCHUN長春吉林省

南京・合肥・長春の3拠点と連携し、案件の規模と内容に合わせて体制を組みます。いずれも自社拠点ではなく、連携パートナーの開発拠点です。

AI ENGINEERING

AIは、図で見ると分かる。

エージェント、ハーネス、オントロジー。流行り言葉としてではなく、実際に何がどう動いているのかを、動く図で説明しています。

AIの仕組みを見る

NEXT

どの工程からでも、ご相談ください。

要件が固まっていない段階の壁打ちから、既存システムの引き継ぎ、運用改善まで。現状に合わせて必要な工程だけをお任せいただけます。