AI ENGINEERING
AIを、動く仕組みとして設計する。
エージェント、ハーネス、オントロジー。流行り言葉としてではなく、実際に何がどう動いているのかを図で説明します。
AGENT LOOP
AIは一問一答ではなく、回り続ける。
読んで、決めて、道具を使い、結果を確かめ、覚える。エージェントはこの輪を回し続けます。一度の受け答えでは届かない仕事に手が届くのは、輪が回るからです。
01 — OBSERVE
いま何が分かっていて、何が足りないか。
指示、資料、システムの状態、前の周回で分かったことを読み取ります。ここを省くと、思い込みのまま動き出します。
各工程を選ぶと、そこで何が起きるかが表示されます
HARNESS
賢さはモデル、信頼は周りの基盤。
同じモデルでも、それを囲む実行基盤(ハーネス)次第で、実務で使えるかどうかが変わります。モデルは差し替えられますが、この基盤は自分たちで作るしかありません。
MODEL
汎用モデル
モデルは差し替えられる
ONTOLOGY
資料の山を、AIが辿れる地図に変える。
社内に文書があるだけでは、AIは答えられません。用語をそろえ、関係をつなぎ、たどれる形にして初めて「聞けば分かる」状態になります。これが業務知識の構造化です。
質問
回答
規程で定義を確認し、勤怠記録から残日数を計算して答える
NEXT
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何から始めるべきかの整理、既存システムとのつなぎ方、社内データの構造化まで。段階に合わせて必要なところだけお任せいただけます。
