RESTAURANT DX
華筐 HANAGO
Smart Launchを基盤に、QR注文から厨房、予約・販促、運営分析まで、店舗の一日を一つにつなぐ飲食店向けDX SaaSです。
01 what are we

Smart Launchを核とした店舗運営システム
華筐 HANAGOは、業務内容をコンテンツとして組み立てる基盤「Smart Launch(SL)」の上に構築した、飲食店向けの店舗運営システムです。フロント会計、QR注文、厨房配膳、機器連携、ダッシュボードという店舗の主要シーンを、ひとつの製品として扱います。
5W1Hで業務内容を整理するCMSを用いるため、店舗ごとの運用の違いは設定として吸収できます。落ち着いた配色とシンプルな幾何でコアビジュアルを統一し、端末が変わっても一貫した操作体験になるよう設計しています。

02 what can we do
中小企業のDXでつまずきやすい点
「何がどう動くのか、発注前に具体化しづらい」「費用の見通しが立たず、投資判断ができない」。この2点は、社内に情報システム部門を持たない企業のDXで繰り返し起きる課題です。
華筐は業務内容を先にコンテンツとして組み立て、動く画面で合意してから運用に入ります。予約・イベント・クーポン・決済・ダッシュボードをひとつの流れとして閉じることで、店舗の運営データが分断されない状態を保ちます。
QR注文とWeChatミニプログラム
店舗のQRコードから注文を開始し、人数やメニューを確認してスマートフォンで注文できます。イートイン・テイクアウト・QR注文といった業態の違いにも対応し、プリンタ・スキャナ・キャッシュドロアなど既存の店舗機器との併用を前提にしています。
WeChatミニプログラムにも接点を設けており、中国市場やインバウンド接客との親和性も考慮しています。
設定するだけで、予約ページに。
管理画面で予約条件を設定して公開すると、お客様は WeChat ミニプログラムから確認・予約できます。


かんたん操作で、設定から予約まで。
厨房オペレーション
調理担当ごとに注文を整理し、待ち状態と提供状況を共有します。お客様の注文から提供までを見える化し、ホールと厨房が同じ進捗を見ながら動ける状態をつくります。
予約・販促・接点管理
テーブルや個室のリソース定義と占用ルール、時間帯や人数の制限、リマインド・SMS通知に対応します。待ち行列や補欠の運用と組み合わせることで、ピーク時の滞留を抑え、回転率の改善につなげます。
クーポン、イベント、アンケート、通知を同じ基盤で扱うため、接客と販促のデータが分かれません。アンケートは評価・多肢選択・自由記述などの設問に対応し、結果はダッシュボードでリアルタイムに確認できます。
予約状況を、一覧から詳細までかんたん確認。
店長は予約全体を一覧で把握し、一件ごとの内容を詳細で確認。日々の予約管理をわかりやすく行えます。


運営分析
店長ダッシュボードと注文レポートで日々の状況を確認できます。店舗・時間帯・カテゴリで絞り込み、現場の振り返りを次の打ち手につなげます。
03 what should you do
HANAGO · STORE SETUP
店長として何をすればいいですか?
管理アカウントの準備から店舗情報の公開まで。華筐上でお店を公開する流れをご紹介します。
アカウントと権限を整える
組織・管理アカウント・ロール・担当者を設定し、店舗管理の役割を決めます。
店舗情報を登録する
施設管理から店舗情報を登録・更新し、お客様に伝える内容を用意します。
予約を設定する
お店のサービスに合わせて予約定義を設定し、予約を受け付ける準備をします。
クーポン・イベントを用意する
必要に応じて運営方針に合わせてクーポンやイベントを登録し、販促の内容を整えます。
店舗情報を公開する
準備した店舗情報を公開。お客様は WeChat からお店を探し、予約やクーポンを利用できます。
運営状況を確認する
ダッシュボードで予約・クーポン・アンケート・アカウントの状況を確認し、日々の運営に活かします。
04 join us
提供範囲と導入条件
提供する機能領域と役割設計の概要は次のとおりです。価格は市場に応じて見直すことを前提とした参考値です。
- 基礎コンテンツ
- 人/施設/予約/物(メニュー)/イベント/クーポン/アンケート
- 分析・その他
- ダッシュボード/決済管理/QRコード管理(一部機能は開発中)
- 役割
- サポート担当/店長/店員/顧客
- 価格例
- 月額2,980円(市場に応じて再検討)
- 認証
- SP2組織のDXマーク認証(ブロンズ)
